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iPod Touch 雑感

Ipodtouch

iPod Touch 1ヶ月使ってみましたが、ほぼ期待通りに使えています。

どうせ今から買うならiPhoneにすれば、という意見もあるでしょうがAndroidなども含めて、現行のSmartPhoneには所謂ガラケーに比べてサービス面で不満があるのと、やはり絶対的なコスト(維持のための費用)の違いは気になります。
とりあえず使ってみたかったコンテンツにはiPodで十分だった、ということで、今のところ正しい選択だったと感じています。
ハードウエアの機能的にはiPhone3GS相当ということで、iOS4をインストールして使っていますが、概ね問題なく動いてくれています。

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PSPでナビ

前のストーリアもそうでしたが、デミオにはカーナビを付けていません。
基本的に通勤専用車ですし、仮に出かけてもナビが必要な場面というのは、そう多くないので。
その場合にはPSP用のナビソフト「MAPLUS」を使っていました。機能は限定的ですが、とりあえず行きたいところにはたどり着けます。(笑)

Psp_on_demio

最近はいわゆるPNDもいろいろ出ていますが、資源の有効活用ということで、普段出番の少ないPSP-1000を専用機にしています。
ただ、ちょっとデータが古くなってきたので、「MAPLUS2」を中古で入手しました。
地図情報としては現行の「3」の方が新しいのですが、そこはまあコスト・パフォーマンス優先ということで。(笑)


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h2210サイドカバー到着

注文していたh2200シリーズ用サイドカバーが到着しました。
さっそく取り付けてみることにします。

side_P.JPG
パッケージはこんな感じで、ごくシンプルです。ビニール袋に入ってるだけ、という話もありますが。(^^;

side_F.JPG
これがサイドカバーです。んー、思っていたより仕上げがイマイチかも。ダイキャストとかではなく、アルミの板から機械加工で削りだしてあるようです。加工面がもう少しそろってると良いんですけどね。

side_R.JPG
サイドカバー裏面。こうしてみると、切削の状況がよく分かります。小径のエンドミルでポケット加工してあります。ひとつずつ削りだしてるんでしょうね。これだと少々値段が高めなのも仕方が無いかな?

manual.jpg
付属の説明書。当然英文ですが、まあ分かりやすいといえば分かりやすいですが、細かなところは日本語の説明があった方がありがたいですね。(PocketGamesさんに解説が掲載されています

finish.JPG
取り付け完了。エッジの部分のフィッティングが甘い気はしますが、自分で調整するのも面倒だし、まあこんなものでしょう。表面の仕上げはもう少しなんとかしたいですけども。色つきだと多少は違うのかもしれません。

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h2210のサイドカバー注文

メインで使っているh2210のサイドカバーのゴム状の部品が剥がれてしまいました。
結構外れるという話は聞いていましたが、まだ3ヶ月くらいしか使っていないのに、これはちょっと問題ですねぇ・・・。どうも接着か何かでつけてあったようで、そのままではうまく付かないようなので、Pocketgamesさんで輸入販売しているアルミ製のサイドカバーを注文してしまいました。3万円しないPDAのサイドカバーに5千円も出すのは何となくもったいない気もしますが・・。(笑)
とりあえず出来は良いという評判なので、期待して待つことにしましょう。

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h2210購入

h2210.jpg

PocketPC2003 SEの話題などもあって、しばらくはPDAの購入は控えるつもりでいたのですが、HPdirectPlusユーザーへの優待キャンペーンで1万円引きで購入できるというのにつられて、iPAQh2210を購入してしまいました。


手持ちのPDA群。(パームサイズのみ)5台というのは一般PDAユーザーとしては標準的な数でしょうか。(笑)
MI-E21を除くとほとんど似たようなサイズですが、このくらいが私としては手頃な大きさのようです。
ちなみに、E21以外は全て「胸ポケ」運用です。
MyPDAs.jpg

4月29日追記

 PPCはh1920に続いて2台目になります。よく言われるように、塗装の質などはh1920に比べるとかなり落ちます。いわゆる梨地というか表面に凹凸が見えていて、全体に塗料がぼってり乗っている感じです。まあこのへんは機能からすればかなり頑張った価格設定になっていますので、仕方の無いところかもしれませんが。

 バッテリーはh1920と同じ900mAのリチウム・イオンタイプで外見もよく似ていますが、接点の位置などに違いがあり互換性はありません。電池の持ちは比較的良い方だと言われますが、通信などをしなくても3日くらいで充電が必要になる感じです。限界まで試したわけではありませんが、無線LAN使用だと2時間持つかな?というくらい。AirH"なら、ちょこちょこ使いながら何とか1日くらいは持ちそうですが・・。
 CFスロットがある、ということで通信が比較的簡単に可能な点が購入動機の第一だったのですが、1ヶ月あまり使ってみて実際に通信を行ったのはほんの数回。(^^; ほとんどPIM用途にしか使っていません。これならh1920でも十分だったかもしれませんが「いざというとき」に使えるかどうか、というのは大きいです。

 手書き入力はPPC2002のh1920に比べると、確かに認識率が上がったように感じます。さすがになぐり書きでは認識してくれませんが、ある程度気をつければそこそこ上手く認識してくれます。PPC2003の手書き入力では、ストローク毎に候補が出てくるのですが、入力エリアに書いた文字が表示されている間はBSで1ストロークずつ元に戻すことができるようです。ただ、そうやって書き直すのはかなり困難な気はしますが。(^^;
この手の入力方式では、ひらがなで入力してATOKなどで変換するのが一般的なのかもしれませんが、私の場合はほとんど変換を使わずに直接漢字仮名混じりのまま入力しています。効率は悪いと思いますが、上記の通り認識率がそこそこ高いこともあって、割と快適です。本音を言えば、Graffityが使いたいところですが・・。

インストールしているアプリなど・・添付されているもの以外ではこんなものを使用しています。著名なものばかりですので、失礼とは思いますが作者名などは省略させていただきます。

・psl Beta2.0
 有名なフリーのスケジュール管理ソフトです。機能はシンプルですが、個人的にはこれで十分。週間表示モードで使うのがお勧めとなっていますが、予定を入れたい日の時間帯をスタイラスで指定するだけで登録できます。手書きメモ機能も付いているので、とりあえず時間枠だけ設定し、内容は手書きでメモっておいて後で書き直す、という使い方も可能です。メモの内容は週間表示の場合なら「M」のマークが出るので、それをタップすれば内容がポップアップして確認できます。これ単体ではアラーム機能やPCとの同期はできませんが、PocketOutlookとデータをやり取り可能なのでそれを使えばアラームも、Todayへのスケジュール表示もされるようになります。残念ながら最近開発が進んでいないようですが、非常に良くできたアプリケーションだと思います。
・Calc98
 これもかなり有名だと思われる、関数電卓のフリーウエアです。一般的な関数電卓の機能はもちろん、統計や16進演算、単位変換なども可能ですし、カスタマイズ可能な項目が非常に豊富です。一部の人に根強い支持のあるRPN方式を選ぶことも可能です。
・燃費ちゃん
 Palm用アプリの「燃費君」を参考に作られたという、車の燃費管理ソフトです。燃費君と比べるとオイル交換やタイヤの交換時期を管理するための機能がありませんが、燃費管理だけならとても使いやすくて便利なツールです。このアプリが無かったら、PalmからPPCへの乗り換えは相当迷ったかも知れません。(笑)
もっとも、一番最初に燃費管理を始めた時はHP200LXの1-2-3を使っていて、トータルではこれが一番だったかもしれません。PocketExcel でグラフが描ければ・・。
・TimeIN
 ラップが記録できるタイプのストップウォッチです。この種のアプリはPDAを使い始めてから、必ずインストールしています。使用頻度はそれほど高くないのですが、生産設備やデータ処理の所要時間を確認したりするのに便利なので重宝しています。いちおうシェアウエアなのですが、無料で利用可能な機能でも十分実用になります。
・zpdview
 辞書データの閲覧用ツールです。SDメモリに英辞郎のデータを入れて英和・和英辞書として使っています。英辞郎はとにかく語数が豊富(両方で80MBくらい)ですが、私が使うにはもう少し一般的な総合辞書の方が合っている気もします。(^^;

添付されているアプリの中ではClearVue (Document、WorkSheet、Presentation)がなかなか優れものだと思いました。特にPresentationはPowerPointのアニメーションまでほぼ忠実に見せてくれます。

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最初のPDA(画像のテスト)

hppc.jpg

私が最初に持ったPDAはHP100LXでした。200LX(倍速)も含めると5年ほどは使ったと思います。このマシンは、今の感覚では(製品自体そう謳ってましたが)ミニPCで、ほぼ完全なDOSマシン(XT互換機)として使えました。現在の基準で考えても、通信機能に制約が大きいことを除けばポータブルなPCの理想的な形ではないかと思います。

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