書籍・雑誌

ライナスさんの写真集

ライナスさんの写真集第2弾「星空を見上げて」が届きました。

Photobook

あとがきにある言葉「澄んだ冷たい空気の中、星空から感じるもの。それは”温もり”です。」
ギン、と音が聞こえそうな凍える夜でも、星の光に懐かしさのような感情を覚えるのは、天文人に共通のものかもしれません。

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クルマ雑誌が作ったK-7 MOOK?

「CG」「NAVI」などのクルマ雑誌を発行している二玄社からK-7のMOOKが出ていました。

Navi_k7

中身をめくってみると、開発者インタビューなどのページもそこそこあるようなので、とりあえず購入。
上の写真ではよく判らないのですが、版形はA4変形。言ってしまうとAPS-Cのアスペクト比と同じで、
普通のA4版に比べると細長いサイズになっています。

このあたりのこだわりが、「NAVI」らしいかも。(笑)

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天文手帳と・・・

もう今年も残りわずかになりました。
書店には、来年用の手帳コーナーが出来ています。ここのところ、個人用には
天文手帳をAmazonから購入しているのですが、今回は一緒にこんな本も
購入してみました。

Books

「往年の」ということで、アサヒフレックスからLXまでのPENTAXブランドの
カメラ図鑑です。
歴代のカメラはもちろんですが、主要な機構の解説、SPの分解手順なども
載っていたりして、なかなか面白い内容になっています。

巻頭の部分で、「画期的な機構を持つカメラを一般家庭にも手の届く価格で
提供」・「小型軽量で気軽に撮影する楽しさを教えてくれたカメラ」という紹介
があります。

高機能で、撮って楽しいカメラは沢山ありますが、それを「買える」価格で
提供してくれるのは、「やっぱりペンタックス」であってほしいものです。

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PENTAX 645Digital(仮称)

PENTAXが、645Digitalの開発を中断したことは、まだ記憶に新しいのですが
「デジタルフォト」の6月号に、この開発試作機を使った実写レポートが載って
います。

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大人の科学 紙フィルム映写機

ユニークな付録が魅力の「大人の科学」ですが、今回は紙フィルム映写機。
購入された方も多いのではないでしょうか。
私も、しばらく放置していたのですがようやく組み立ててみました。
さっそく試写してみると・・・

Papermv_3


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大人の読むファンタジー

私と同郷で沖縄在住のくるりさんが所属されているサークルが出版された、
ファンタジーのレビューを集めた、いわゆる解説本です。

巻頭の特別鼎談でも語られているように、読書好きが自分の好みの本を
集めた、という雰囲気で、洋の東西や国内外、古典・新作といったことに捉わ
れずに語られています。この本の目的である、まだ自分の好みがはっきりとは
定まっていないファンタジー入門者には、良いガイドになりそうな気がします。

私も高校生くらいから独身時代には、SFの類はかなり読んだのですが、最近は
なかなかファンタジーを読みふける、といった時間がありません。レビューを
読んで興味を持った作品がいくつかあるので、少しずつでも読んでみようかと思っ
ています。

Book3269


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今日もらったもの

「使い捨てじゃないカイロが欲しい」と言っていた私に、同僚が買ってきてくれました。(代金は払いましたよ、もちろん)
んー、なかなか良さそう。シンちゃん、サンクス!

zippo


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新しい生物学の教科書

この本は、高校の生物の教科書を題材に、最近の研究や論説に基づいて「今の」生物学について述べたものです。
実は私、高校の生物の教科書というものを読んだことがありません。学校が工業高校だったので、生物の授業は無かったんですね。

それでも、この方面については興味があるので、一般向けの解説書や関連しそうな本はポロポロと読んできました。著者曰く「高校の生物レベルの知識があれば2日で読了」だそうですが、これはちょっと難しそうです。最近読んだ、生物学関連の本といえば養老孟司さんの一連の著作でしたが、さすがにこれらの本の内容はかなり正確に書いてあって感心しました。(といってしまうと、専門家に対して大変失礼ですが 笑)それと、語り口がどことなく共通するものがあって面白いとも思いました。大学の先生というのは、皆さんああいう感じなんですかね?(笑)

面白い話がいくつも載っていますが、中でも遺伝子(遺伝の主役は遺伝子ではない)に関する話と進化(自然淘汰は進化の要因ではなく、結果にすぎない)についての内容は、私のような一般人には新鮮だと感じました。
実はこの本、カミサンの付き合いで東京までコンサート(氷室京介!)に行くのに、電車の中で読もうと思って何気なく手に取ったものだったのですが、なかなかのヒットでした。生物に興味のある人には、お勧めの本です。
同じ著者の「やぶにらみ科学論」も面白そうなので、読んでみたいです。

「新しい生物学の教科書」 池田 清彦(著)  新潮文庫  ISBN: 4101035210

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児童書2冊

 先日、子供のお供で町の図書館に行ったのですが、そこで「魔女の宅急便(4)」を読みました。
13歳で旅立ったキキも、もう17かぁ・・などと思いながら、20ページほど読んだところで子供が帰るというので、もう少し読みたいと思いながら帰宅しました。もちろん図書館ですから借りてくれば良いのですが、最初の本(単行本の方は絶版で、文庫本が出ているようです)から3巻目までは手元にあるので、やはり揃えて置きたいと思い、何軒か書店を廻って入手しました。後半の、絵描きの息子をもつ婦人のエピソードと、それに繋がる形で展開する、キキの母親との話などは、このシリーズ中でも出色のものと思います。小学校中学年以上が対象となっていますが、それこそ上の年齢には制限なしで、いくつになっても楽しめると思います。

 もう1冊は、宮崎駿監督が映画化(例によって、順調に遅れているようですが 笑)している「ハウルの動く城」シリーズの1巻目。最初はあまり読む気がしなかったのですが、amazonの書評などを読んで、買うことにしました。
読んで見ると、何と言うか、相当に「詰め込んである」印象の話です。面白いことは面白いのですが、レイアウトもギュウギュウ、という感じなので(笑)、ちょっとくたびれますね。まだまだこれからなので、感想はまた書きましょう。

※少なくとも、アニメ版のハウルの声をキムタクが当てる理由は判りましたけど。(笑)

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