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お帰りなさい

ディスカバリー、そして山崎さん、お帰りなさい。

オンタイムで見ていると、やはりそれなりの感慨がありました。
シャトルのこの姿も、あと3回くらいしか見られないんですね。


Shattle_touchdown

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一喜一憂

HOYAとの事業統合をめぐり、社内での内紛報道が取りざたされているPENTAX。
ユーザーとしては先行きに不安を持たざるを得ない状況です。
そんな中、新レンズ発売日延期のニュースと共に、耳寄りなトピックスも入ってきました。

「PENTAX REMOTE Assistant 3」。*istD用に用意されていたカメラのリモートコントロールソフトウエアのK10D版ですが、
今回のものはタイマーやインターバル撮影の機能だけでなく、画像をPCに取り込むことができるようになりました。同時に発表されたPENTAX PHOTO Browser 3との連携を含め、なかなか面白そうです。
バルブ撮影を多用する天体写真用にはCanonのタイマーコントローラを使用していますが、PCを外に持ち出す余裕のあるときにはこのソフトも結構便利に使えそうです。

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祝 親王殿下ご誕生

秋篠宮妃殿下には第三子となる親王殿下をご出産されました。
一国民として、心よりお慶び申し上げると共に健やかなご成長をお祈り申し上げます。

なにはともあれ、母子共にお元気ということで安心しました。
ここのところ親子の間での痛ましい事件が相次いでいたこともあって、久々に明るいニュースでしたね。

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デジカメ業績不振・・・

デジカメWatchの記事によるとペンタックスのイメージング事業は16億円の赤字だそうです。
新聞記事などでも、デジカメ販売はメーカー間でかなり明暗がはっきりしていて、皮肉なことにSONY、Panasonicなど家電系メーカー(Canonはこちらに分類?)は比較的堅調なものの、光学機器メーカーは人員規模の大幅見直しを発表しているオリンパスをはじめとして、一様に苦戦しているようです。
我々DSLRユーザーから見るとこの分野も好調に見えるのですが、実際には売り上げの主力であるコンパクト機の価格低下が著しく、これが収益悪化の最大の要因であるとのこと。

PENTAXのホームページには、中期計画の業績見通しの修正が載っていますが、「イメージング事業を早期黒字化するための諸施策」の中身が気になるところです。あまり収益的には期待できそうもない、645Digitalの市場投入にも影響が出てきそうな雰囲気ですが、何とかお蔵入りだけはしないでほしいものです。

2005.05.24 21:30 追記
毎日新聞のWEB記事によると、ペンタックスのイメージング部門の管理部門を中心に300人規模の早期退職募集をするとのこと。さらに販売拠点も7箇所から3箇所に集約。赤字削減のためには、やむを得ない判断なのでしょうが・・・何とも。(タメイキ)

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新潟県中越地震

すでに発生から2日経ちましたが、現地ではいまだに余震が続いているようです。
被災者の方々には心よりお見舞いを申し上げます。
私の実家の方は、幸いにも大した被害は無かったようですが、かなり強い揺れがあったようです。親族や知人からも安否を尋ねる連絡をいくつも頂きましたが、幸い早い段階で弟が実家と連絡が取れており、私の方へ連絡をくれていましたので、大変助かりました。

今回は食事時の時間でもあり、火災の件数が少ないのが唯一の救いです。亡くなられた方はもちろんですが、被災地の付近は交通手段が文字通りズタズタに断たれているようで、救援物資も滞りがちのようです。非難されている方々も余震が続いている間は建物内にもなかなか安心していられないようで、健康面でも心配があります。
今週はまた台風の影響も懸念されますし、何とか早く終息して欲しいものです。

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最悪の事態(露 学校占拠)

どんな主義主張があろうとも、テロ行為が正当化されるはずはありませんが、これはあまりにもひどすぎます。
さらに、人質や死傷者の数も未だに明確には判らないようです。根本にあるチェチェンを始めとする、少数民族に対するロシア当局の対応も、おそらく国際世論からの非難を浴びることになるでしょう。
事件発生時から、だれもがあの劇場占拠事件での惨状が再度繰り返されないことを願っていたはずですが・・。

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イラク人質解放

誘拐や行方不明になっていた5人の日本人のうち、3名が日本時間の今夜9時前に開放されたというニュースが入ってきました。何はともあれ、無事帰還できたことについては喜ばしいことであると思います。

 ニュース映像に映し出された3人の顔は1週間にもわたる拉致の後とは思えないほど健康そうに見えました。犯人グループらは人質に対して一定の扱いをしていたようで、我々の考えるテロ組織のイメージからはやや異なる気もします。一部の報道にあるように、むしろ現地の住民が相当に切迫した状況に置かれた結果犯した事件、ということなのかもしれません。詳しいことは今後本人たちの話を待たなくてはならないでしょうが。
 言うまでも無く、今回の開放はひとつの局面でしかなく、現在のイラク情勢は悪化する一方に見えます。今回の事件を一つの契機として、日本は従来より俄然注目を受ける立場に立ったことになります。我々のイラクに対する支援のあり方も、イラクの人たちのために本当に必要なことは何なのか、という原点に立ち返って、もう一度考える必要がありそうです。
 

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イラクで日本人拘束

心配された事態が現実のものとなってしまいました。3人の日本人を拘束した犯人グループの行為は我々からすれば決して正当化できるものではあリませんが、ここ何日かの占領軍・・殊にアメリカ軍のモスクに対する攻撃など力まかせの対応に、今回のような事件の発生を懸念した人は多かったと思います。
 日本の立場としてアメリカ寄リの立場を取る事はやむを得ない部分があるのも事実ですが、仮にも憲法に平和主義を掲げる国であれば、同盟国として平和的な解決に向けた努力を促すことは当然のはずです。
 もちろん、政府がそのような態度を取っていたとしても今回の事件が起きなかったとは言えませんが、今後どのような意志決定をするにしても、世界的な世論に対して(少なくとも今よりは)後ろめたい思いをすることだけは避けられたのではないでしょうか。
 3人の人達には何とか無事であって欲しいものですが・・。

--- 4月10日 追記
 その後、新聞その他の報道を見ると当然ながら「自衛隊の撤退はしない」という政府の方針を支持する意見が大勢のようです。上のエントリを書いた時点では、まだ拘束された3人の近親者の方々の様子はわからなかったのですが、外務省や首相に対して自衛隊の撤退も含めた救出への努力を求めているようです。また、それを支援しようとする市民団体の動きも報じられています。
 人命は確かに重いものですが、それは今回の3人に限ったことではないはずです。不当な行為に対する安易な妥協はさらに犠牲者を増すことに繋がりかねません。3人の救出には全力を尽くすのは当然ですが、自衛隊の活動はそれとは切り離して考えなければなりません。

今朝の読売新聞に、自衛隊は復興支援活動を早期に再開するべき、との意見が載っていましたが、全くその通りだと思います。対外的には今の日本の態度は単なるアメリカ追随としか見られていません。今回の事件で、イラク現地でもそのように感じている人が少なくないこともはっきりしました。日本が官民を問わず、積極的にイラク復興のための努力をしているということを、何よりも現地の人々に認識してもらうことが必要だと思います。

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最近のワカモノ意識

今朝の朝刊(うちは読売新聞)に出ていた、この記事「男女共同参画社会の推進」によって日本の若者の意識に影響が出た、としています。まあ、本当に男女同権という意味での結果であれば、それも有りかな、と思いますが「男は男らしく、女は女らしく」あるべき、と考える若者が半数にも満たないというのは少々異常なのではないか?という気がします。
そして、これ以外の設問に対する結果を見る限り、そのような社会的な平等意識からの結果とは素直にいえないでしょう。すなわち「学校をずる休みする」「親や教師に反抗する」といったことに対して「悪いこと」だという意識もまた、日本の若者では極端に低い結果であったことです。
近年の犯罪の若年化や道徳意識の低下を数値で示したような結果です。単に教育といったことだけでは片付けられない問題のような気がします。
いったいこの国はどうなってしまうんだろうと思うばかりです。

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