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FUJIFILM X-T1

FUJIFILMから発表になった、Xシリーズ最新型 X-T1。
注目は高性能な電子ビューファインダーと防塵防滴ボディ、-10度の耐寒仕様。
これで本格的なフィールドカメラとなったわけです。
(※以下、画像はFUJIFILMの商品ページから引用しています)

Xt1


EVFを搭載したノンレフレックス・カメラも増えて来ていますが、235万画素、倍率0.77倍、タイムラグ0.005秒と数値で見る限りはOVFに迫る仕様となっています。
またEVFならではの2画面表示やFUJI独自のデジタルスプリットイメージなど、MF好きに嬉しい機能も。
夜景の撮影にも使える、ということですが天体撮影での利用までは未知数です。もっとも、背面液晶が可動式となっていることもあり、LVにはそちらを利用すれば実用面では問題無さそうですが。(デジタルスプリットイメージは背面液晶でも利用できるようです)

Xt1_evf_2


基本的な撮影機能やダイヤルによるダイレクトな操作性、画づくりに関しては、FUJINONレンズの描写性も含めて定評の有るところ。なかなか魅力的なカメラになっていると思います。

FUJIFILMのカメラ、いま手元にはFinePix S5ProとX20が有って、どちらもお気に入りですが、Xマウント機の導入までには至っていません。
レンジファインダー機のX-Pro1にも別の魅力が有るので、メインのPENTAXと合わせて、どう共存させて行くか悩んでみるのも楽しいかもしれません。(笑)

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