« K-5通過儀礼 | トップページ | ハートレー彗星(103P) 2010年11月4日 »

ハートレー彗星(103P) 2010年11月1日

しばらく天候不順で観察できませんでしたが、11月に入って月の影響もなくなり、久しぶりの再会。(笑)
彗星は、だいぶ移動してふたご座とオリオンの間くらいの位置に居るようです。

バラ星雲とのツーショット。

103p_20101101
K-5 PENTAX 50mm F1.4→F2.8 ISO1600 180秒


少しトリミング。

103prose_s

彗星は、肉眼で見えるところまでは明るくないようですが、比較的楽に見つけることができます。
今月いっぱいは楽しめそうです。あとはお天気次第ですね。(^^;

|

« K-5通過儀礼 | トップページ | ハートレー彗星(103P) 2010年11月4日 »

コメント

Ken28様:
最初に位置出しをした時にバラ星雲が写っていたので、彗星と一緒に撮ってやろうと構図を決めました。
K-5の赤い天体(Hα)の感度特性は、おそらく他社のカメラと同じようなものではないでしょうか。
赤色をかなり強引に強調しているので、全体に熱ノイズが出た形になっています。

今回使用したレンズはPENTAXの50mm/F1.4。私がMEと共に(中古で)初めて買ったものです。
開放では非常に柔らかな(トロい?)描写をするレンズですが、F2.8まで絞ったら、かなりシャープになりました。

投稿: ich | 2010.11.05 00:30

バラ星雲をはじめ、画面中央上のコーン星雲もちゃんと分かりますね。
K-5は、ノーマルでもそこそこ赤い天体にも対応しているのではないのでしょうか。
収差を感じさせないシャープな星像も凄いです。
さらに「K-5欲しい」度が上がりました。(#早急に何とかせねば..)

投稿: Ken28 | 2010.11.04 22:20

んー、やっぱり熱ノイズ(赤カブリ)の影響は出るなー。
長秒時NRは使った方がいいかも。

投稿: ich | 2010.11.03 08:08

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: ハートレー彗星(103P) 2010年11月1日:

« K-5通過儀礼 | トップページ | ハートレー彗星(103P) 2010年11月4日 »