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月と金星

5月16日の夕刻、月と金星の接近を知ったのはtwitter。(ニュースなどでも言っていたようですが)
さっそくX2にAuto-Takumar を着けて撮影してみました。

Moonvienus

結局これがX2の通過儀礼になりました。(笑)

Moonvienus2


SEO-COOLED X2 LT Auto-Takumar F1:4 200mm

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コメント

nakaji様:
コメントありがとうございます。
貴Blogの方にコメントさせていただいた通り、この画像はnakaji様のTweetの賜物です。(笑)

この晩は空の状態が良く、肉眼でも地球照がはっきり確認できました。やはり良い空が一番の条件ですね。
この撮影では冷却はしていませんが、考えてみるとファンは回っていないものの、ヒートシンクは付いているわけで、ノーマル機とは同じ条件と言えないかもしれませんね。
もっと気温が高い時期であれば比較的短時間でも冷却の効果が感じられるかもしれません。

投稿: ich | 2010.05.21 21:37

nakajiです。ブログ等々コメントありがとうございますm(__)m
コールドX2ですか! 素晴らしい機材ですね。4秒程度の露出でも差があるでしょうか?
透明度がいいのか,色がクリアできれいに感じます。私のときはシーイングはまずまずでしたが,低空の透明度は・・・よどんでました。

投稿: nakaji | 2010.05.21 18:04

Ken28様:
ありがとうございます。
地球照、肉眼でもはっきり見えていました。

私もこの日は朝から家に籠ったままでX2をいじっていたのですが、Twitter のおかげで見逃さずに済みました。(笑)

投稿: ich | 2010.05.20 23:49

地球照もきれいに表現されていますね。
(他サイトをざっと見渡しても地球照がきれいに出ている画像はあまり無いように思います)
実は、(快晴天、しかも家に居たのに)完全に見逃しています。(涙)
天文ファンとしては、逃した獲物は大きかったと今頃悔やんでいます。

投稿: Ken28 | 2010.05.20 22:53

keypon13^2様:
ありがとうございます。
この日は、朝から部屋にこもってX2で遊んでいた(笑)のですが、TwitterのTLに「金星と月のランデブー」のTweetが。
幸い、天候も悪くありませんでしたので、記事にあるようにAuto-Takumar の200mm/F4(実はこれも最近入手)で撮ってみました。
JPEGのファインで撮影したものをSILKEYPIX PROで色合いの調整をしています。

感度は2つともISO1600です。縦構図が4秒、横構図は3.2秒の露出。
冷却はしていませんが、SILKEYPIX PRO がノイズ低減しているのとリサイズのせいで目立たなくなっているようです。
そのまま使えば(冷却用電源を繋がなければ)扱いは普通のカメラとほとんど変わりません。

投稿: ich | 2010.05.18 21:30

いい雰囲気が出ていますね。
冷却はされていたのでしょうか。
200mmレンズでも日周運動による流れも感じられないので、感度も上がっていると思いますが、清涼感がありますね。

投稿: keypon13^2 | 2010.05.18 05:39

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