« 紅梅 白梅 | トップページ | さそり座と銀河 »

PENTAX 645D

ようやく正式に発表になりました。645Dという名称も、外観についてもある意味「お馴染み」の感があって、正直サプライズはそれほどありません。

PENTAXファンとしては、幻に終わらなかったことにまずは安堵感を覚える、といったところでしょうか。(笑)
価格も、公約?通り2桁に押さえてきました。850k¥で500台/月の販売計画ですが、世界的に見れば現実味のある数値でしょうか。
市場の異なる製品との比較にどれだけ意味があるか判りませんが、135フルサイズのプロ機よりは大幅に高価ですが、
マミヤのデジタルバックやハッセルあたりに比べれば十分に競争力のある価格とスペックだと思います。

星屋としては、天体写真への適性も気になるところですが、感度通常でISO1000 、拡張モードではISO1600までとなっています。
最近の135フルサイズの状況からすると少々物足りませんが、撮像素子がCCDでSRも無いようですし、基本画質さえ良ければ新しい分野が開けるかもしれません。

|

« 紅梅 白梅 | トップページ | さそり座と銀河 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: PENTAX 645D:

« 紅梅 白梅 | トップページ | さそり座と銀河 »