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白鳥座付近と秋の銀河

Deneb
KissDN(改) Micro-Nikkor 1:2.8 60mm ISO800 180sec (CD-1 ノータッチガイド)

久しぶりにKissDN(改)で撮影してみました。やはり専用機はHαが良く写ります。

Autumn_galaxy
K-7 DA 10-17mm(Fish-eye) ISO 800 3分 (CD-1 ノータッチガイド)

性懲りも無く、K-7で長秒時撮影。(笑)
自宅の周りもかなり冷えるようになって来て、多少はマシ・・・? 
元画像は、やはりかなりのノイズではありますが。(^^;

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コメント

豚磨様:
やはり餅は餅屋で(笑)、それなりの道具を使った方が当然ながら結果も付いてくるようです。

>K-7のHαの感度:
感触としては、フィルタの特性は従来の機種とそれほど変わらないと思います。
PENTAX のHPに*istDsで撮影した馬頭星雲の作例がありましたが、私もX2(無改造)で撮影したことがありますし、画像処理の方法にもよるかもしれません。

Ken28様:
気象条件さえ良ければ、それなりに観測・撮影は可能だと思うのですが・・・どうしても西側(千葉・東京)の空が明るいのがネックですね。(^^;
環境問題がこれだけ取り沙汰されているご時勢なのですから、夜間の電力消費も、もう少し考えた方が良いと思うのですが。

>「天体用は観音機」
天文ガイドに7Dの記事が載っていましたが、同じ「7」でもだいぶ違いますね。(^^;
あれなら1800万画素も有りだな、と思わせるものがあります。

投稿: ich | 2009.10.13 04:53

トラックバックありがとうございました。
IRC除去改造による効果だけでなく、大気が澄んでいることも感じさせられました。
掲載画像を拝見する限り、K-7の長秒露光もそれほど悪くないと感じます。

ただ、自分の中では現実的に「天体用は観音機」という結論になりつつあります。(謎)

投稿: Ken28 | 2009.10.12 18:20

TBありがとうございました。
さすが、改造機は赤い星雲が無理なく写りますね。
やはり素直に改造かな(独り言)

K-7での写真ですが、
ノイズはおくとして、(リサイズ後拝見している限りではさほど目立たない感じですが)
ほんのり赤い星雲が写っている感じがしますが、Hαの感度は、若干はあるのでしょうか。

投稿: 豚磨 | 2009.10.12 17:10

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