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ステライメージで比較明処理

すでに発売から年を越しているというのに、何を今さら・・・ではありますが。(^^;
ステライメージver.6では、バッチ処理で「比較明」が選べるようになりました。

Batch

バッチ処理したい画像ファイルを選択して、処理を選択するだけで(一応)自動的に
コンポジット処理をしてくれます。
・・・が、元ネタ(画像)が無いので以前撮ったやつを再処理してみます。

とはいっても、そのまま再処理では面白くありませんから、航空機の表示灯などは
Photoshop elemtntsで消してからコンポジットしています。

Northpole

ここではせいぜい100枚弱のコンポジットですが、手作業でやるとなかなか大変です。
バッチ処理は他にもいろいろ使えそうですね。もっと有効活用してあげないと。(^^;

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コメント

ふうま様:
この作例、95枚をコンポジットしていますが時間は1分くらいだと思います。
使用したPCは、ちょっと古い Athlon X2 3800+ (2.0GHz)ですが元画像もDNのJPEGで軽いので、こんなものでしょう。

X2のRAWをそのままコンポジットしたりすると、ちょっと我慢できないくらい時間がかかります。(^^;
このへんはまだまだ使いこなせていません。

投稿: ich | 2009.02.09 22:00

ステライメージ6はコンポジットなどのバッチも処理が格段に早くなりましたね。
ワークフローで様々な機能をバッチ処理できるのはとても便利ですね。以前の5にはバッチ処理がなくて1枚1枚やっていたベイヤーからRGBへの変換にこれを使っています。
これ、100枚弱でどれくらい時間かかりましたか?
以前ブログでPhotoShopでのバッチ処理を書きましたが、あれは非常に時間がかかりました。今では比較明合成専用のソフトがいくつかありますのでそれを使っていますが、PhotoShopのバッチ処理の3倍くらい速いです。

投稿: Fuuma-mfuk | 2009.02.09 00:33

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