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CD-1をちょっと改善

CD-1、非常に気に入って使っているのですが、極軸合わせがしづらいのが難点です。
そこで補助として簡易的なファインダーを付けてみました。

Cd1f


ファインダー部はこんな感じ。
実は、対物レンズは安物のルーペから流用したもので、ノンコーティングの1枚レンズ
なので見え味は最低です。(笑)

Polarfinder

まあ、こんな変なものをわざわざ作らなくても・・・というところですが、以前いたずらで
作ってみたものがたまたまあったので。
標準のままでは、極軸あわせ用のパイプから北極星が覗けるようにするのですが、
昼間はともかく夜になると非常に見づらいのです。
まあ、自分の視力が弱っているのも大きいのですが。 ^^;)

昼間だと、こんな感じです。

Polertube_view

こちらはビンボーファインダーから覗いたところ。
北極星が見えればいいとはいえ、いかにも不安な出来具合。(笑)
今晩は天候不順なのでテストできませんが、まあダメもとということで。(^^;

Finderview


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コメント

豚磨様:
こんなものを付けるくらいなら、最初から極望を・・・というのもあるのですが、
CD-1の場合、一般的な赤道儀のように極軸体の中に極望を組み込んでしまうわけではなく、
今回のファインダーと同じように極軸合わせ用のパイプを基準に極軸望遠鏡を合わせる
必要があります。つまり、精度良く調整しようと思ってもこの方法では限界があります。
今回は、あくまでも「パイプより見やすければ良い」がコンセプト。
さっそくテスト、と行きたいところなのですが残念ながら天候が・・・。
それでも、雲を透かして見える星を覗いた限りでは、何とか目的は果たせそうな感じです。
晴れてさえくれれば・・・。

投稿: ich | 2009.02.25 23:35

何々し易い、という作業性の向上は、天文観望・観測にとても重要なことですね。
自分もいつかCD-1を、と思っているので興味深く拝見しました。

投稿: 豚磨 | 2009.02.25 09:42

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