« ルーリン彗星 2009/1/25 | トップページ | 変なレンズ »

AF Micro-Nikkor 1:2.8/60mm (その2)

さてAF Micro-Nikkor ですが、やはりAF用レンズだけあって∞指標に合わせただけでは
星にピントは合いません。
そこで、Tokina 19-35mmと同じように補助目盛りをつけることにしました。
まずKissX2のライブビューを使って星にピントを合わせ、そのままテープで固定します。

Varnia_lf

この状態で目盛りを貼り付けるのですが、固定側の幅は非常に狭くてきちんと着くのか
心配でしたが、何とか貼ることができました。

Varnia_mnkr60


さて、ピント位置がきちんと再現できるかは実写してみるしかありません。
ピントリングを一度ぐるっと回しておいて、先ほどチェックした位置に慎重に合わせます。

Img_1017s2
KissX2 AF Micro-Nikkor 1:2.8/60mm ISO400 181sec

とりあえず、まあまあ合うようです。この状態で絞りをF2.8(開放)からF4に絞ってみます。
露出時間は同じにして、ISO感度は 400→800へ。これでほぼ同じ露出になるはずですが・・・。

Img_1022s2

やはり1段絞った方が星像はシャープになります。リサイズのアルゴリズムのせいか、
この画像はちょっと差が有りすぎるようですが。(笑)原画ではここまでの差はありません。

ただ、残念ながら周辺の星像や青ハロについては絞ってもあまり改善しないようです。
まあ、旧レンズとしてはこんなものでしょうか。

|

« ルーリン彗星 2009/1/25 | トップページ | 変なレンズ »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: AF Micro-Nikkor 1:2.8/60mm (その2):

« ルーリン彗星 2009/1/25 | トップページ | 変なレンズ »