オリオン中心部

KissX2 smc PENTAX M 1:3.5 /135mm ISO800 3分X2 + 2分+ 1分
CD-1によるノータッチ自動追尾撮影
寒くなって来て、晴れる晩も増えてきました。
せっかくの空なので、寝る前にちょっと・・・というわけで。

(上の画像をトリミングしたもの)
オプションの極望もない状態ですが、135mmは今までで最長の焦点距離。
等倍ではさすがに乱れが見えますが、PCの画面で鑑賞するレベルなら、まあまあ
でしょうか。
豚磨様のKissF改造で、X2もやはり改造した方がいいか、と思いましたが、オリオン
付近などは、無改造機でもそれなりに写ります。もうちょっと考えてみましょうか。
| 固定リンク



コメント
Ken28様:
私も早々と今シーズン初の雪体験をしてきました。(北海道で、ですが 笑)
EOSデジタルの場合、Hαの透過率は20%くらいでしたか。
これを画像処理で掘り起こすわけですが、オリオン付近は比較的光度が高いので
私の稚拙な処理でも、何とかそれらしい雰囲気は出るようです。
もともと肉眼では見えない領域ですし、多分に銀塩の頃の発色が基準になっている
ように思います。この辺は好みの問題ですね。
投稿: ich | 2008.12.06 23:14
3分露光でHα域がちゃんと写っていますね。
空も澄み切っているのだろうと思いました。羨ましいです。
特に、これから先、晴天日が続く太平洋岸が羨ましいです。
本日午後から降雪止まず、真っ白になってしまいました。
(現在、積雪約10cm)
投稿: Ken28 | 2008.12.06 20:29
豚磨様:
ノーマル機でHα領域を出そうとすると、Rの感度を上げ気味に調整するわけですが、
元画像のノイズレベルが高いと、やはりうまく行きません。
私のX2、わりとノイズは多めの個体だったようですが、気温が下がってきて、
ようやくそれなりの画像が撮れるようになってきました。
いっそ冷却機に改造するか・・・という考えもあったのですが、もともとノーマル機での
星景写真、という意図もあったわけで、もう少し様子を見てみます。
CD-1、案外使えます。今回は135mmで3分が最長ですが、ちゃんと極軸を合わせれば
メーカーの言うように、200mmくらいは行けそうです。
ただ、精度はともかくあのパイプは非常に見づらいので、極望とは言わなくとも、
小ぶりのファインダーくらいは欲しい気がします。
Vixenのパーツを多く使用しているCD-1ですが、OEMとかじゃないのかな?
古老さんが喜びそうな製品ではありますが。(笑)
投稿: ich | 2008.12.04 22:51
TBありがとうございました。
Hα、ノーマルでもけっこう写っていますね。
考えさせられます。画像処理のテクニックもあると思いますが、20Da改造しても弱々しくしか写らないことを考えると、ノーマルのままというのもひとつの回答かと思います。
CD-1も追尾精度、なかなかの実力を持っていますね。いつかは掌中におさめたいです(笑)
投稿: 豚磨 | 2008.12.04 13:16