あの頃

PENTAX ME smcPENTAX-M 1:4/200mm +リアコンバータX2 (たぶん 笑)
一眼レフを使い始めたころ、車好きの先輩に連れられてよくサーキットへ出かけていました。
リアコンバータを着けた暗いファインダーで、必死にレースカーを追いかけた記憶があります。
MEにはワインダーがありましたが、ファインダーから目を離さずに巻き上げはできるものの、
高速連射などとは、ほど遠い世界でした。(笑)
写真は、同じ年代の人には(たぶん)懐かしい、F2レースの予選で撮影したもの。
ドライバーは高橋健二選手です。
機材もプア、腕もメロメロではありましたが、サーキットでの撮影は独特の雰囲気があって
なかなか良いものです。
アルバムの台紙が黄色く変色してしまっているのが年代を感じさせます。
もう、1/4世紀以上も前の話ですから・・・。

この当時、G5(グループ5)というカテゴリーのレースもあって、今のGT選手権と同じく
市販車の形をしたマシンということで人気がありました。
この頃は、マツダRX-3(サバンナ)も、まだまだ現役でした。

カウルを開けたGC(グランドチャンピオンシップ=グランチャン Or グラチャンと省略)マシン
です。これは日本独自のカテゴリーで、F2のシャーシにスポーツカータイプのカウリングを
被せていた状態がよく判ると思います。
手前で立てた膝に手を置いているのは、国さんこと高橋国光選手です。

古いのもいい加減にしろ!って感じですが(笑)、確かにPENTAXで撮影はしておりますです。
PP今月のお題「流す」にTBします。
デジカメWatchでもタイミングよくサーキット撮影の記事を載せていましたが、また撮ってみたく
なりました。
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コメント
baja様:
まあ、いくらなんでも古すぎるかとは思いましたが。(笑)
同年代の人には懐かしい画かと思います。
最近のTVはレースもダイジェストみたいな放送しかなくてつまりません。
>一眼レフ:
うーん、稀有というほど希少かはともかく結構な買い物ではありましたね。
X2のテレコン以外はすべて中古でした。
>おぼっちゃま
まあ三人兄弟の長男ですから、おっとり・お人好しは否定しませんが経済的には・・・。(^^;
欲しい物は努力して手にいれないといけませんよね。(笑)
投稿: ich | 2008.07.04 23:02
懐かしい写真の色合いですね
さらに文中には懐かしい名前が並んでいます
一眼レフを手にしていることだけでも稀有なのに
この頃一眼レフで記念写真以外のものを
撮影すること自体が贅沢だと思います。
ichさん”おぼっちゃま”でしたのですね
「流す」という言葉すら知りませんでしたよ
投稿: baja | 2008.07.04 14:40