MX試写
修理から戻ったMX、さっそく試写してみたプリントが上がってきました。

スキャナーがすぐに使える状態ではないので、とりあえずプリントをW30で
写してUPします。(^^;
使用期限を少し過ぎてしまったCENTURIA 200ですが、ネガを見る限り
露出も問題無さそうです。
モノクローム風に処理。

撮影時には、いちおう携帯のテキストメモに撮影データを記録していた
のですが、こういうところはデジタルに慣れてしまうと、億劫ですね。(^^;
その反面、1枚1枚を考えながら撮る、という楽しさも味わえるわけですが。
今度はOM-1も試してみようと思います。
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コメント
豚磨様:
冷蔵庫に眠っていたフィルムを引っ張り出してみましたが、問題なく写ってくれました。
現像は受け取りの都合もあってコンビニに出すのですが、最近はフィルムを出す人も
少ないようで、店員のにーちゃんは135とAPSの区別もよく判らないようでした。(^^;
>懐かしい感触
フィルムを巻上げ、ファインダーを覗きながら構図・ピントを合わせ、露出を確認して
シャッターを切る。この一連の操作にリズムをもって撮影ができると気分は最高なんですが。(笑)
天体も撮ってみたいですね。買い置きしてあるフィルムは高感度のやつばっかりだし。(笑)
投稿: ich | 2008.02.15 23:47
おお、快調そうですね。
天体撮影では電池の消耗も、NRで待たされることもなく、懐かしい感触になります。
が、やはり科学写真としてはデータの記録が必要なのですが、つい億劫になります。
私など、正確なシャッター開放の時間も測っていなかったりします。
この点は、やはりデジタルその便利さに慣れてしまったせいもあると思います(反省)
冬は手がかじかんで字が書けないし。
投稿: 豚磨 | 2008.02.15 22:03
Ken28様:
今回はシャッターと露出の確認が目的でしたので、
そちらの情報は記録したのですが時刻の方は残しませんでした。
天体写真でも、その辺は無頓着に撮ってしまっています。いけませんね。(^^;
久しぶりに銀塩で撮影しましたが、シャッターを切る時の気分が新鮮に感じられました。
投稿: ich | 2008.02.15 12:59
MX復活ですね。カメラも喜んでいることでしょう。
銀塩の場合、撮影データ記録がどうしても忘れがちになりますね。(特に撮影時刻)
裏蓋からフィルムに書き込む(焼き込む)という手もありますが、写野の一部が潰されるのも何だか..
ノート?メモ帳(紙切れ)に書き込むのが一番てっとり早いのに、何故か実際にそれができない。
#デジタルの恩恵から、すっかり怠け癖がついている(汗)
投稿: Ken28 | 2008.02.14 21:14