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オリオン中心部

久しぶりに星の見える夜になりました。
とはいえ、主砲を持ち出す余裕もなくP2赤道儀とカメラレンズでのノータッチ撮影です。

Ori20061025_2


今回は200mmの望遠に例のL41フィルタを付けて撮ってみました。
なかなか具合は良いようです。F5.6まで絞っている関係もあって、馬頭星雲あたりを
見るにはもう少し露出が必要のようです。

Ori20061025
EOS KissDN(改) PENTAX M 1:4/200mm ISO800 15、30、60、120、180秒を各1枚コンポジット

M42付近をトリミング。こういう画角のも撮ってみたいのですが・・・。
この週末もいろいろあるしなぁ。(嘆)

Ori20061025_mg

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コメント

ふうま様:
オリオン方面は自宅の庭からだとちょっと障害物が多いので、
数分歩いて視界の開けた場所で撮影してみました。
P2の機動性の高さは助かります。

撮影していたのは道路脇の空き地だったのですが、たまたま
隣家の人が車で通りがかって、ライトに「変な物体(と人)」が
突然浮かび上がって驚いたようです。(笑)

投稿: ich | 2006.10.29 17:33

広大に晴れ渡る夜空、気持ち良いですね。
軽量な赤道儀でセッティングに時間をかけずすぐ撮る、気持ちがホットなまま撮影に入れて、撮影中も星を見る余裕があるノータッチはgoodです。

オリオン座周辺はやはりいつになっても撮りたい領域ですね。
しかし根を詰めるとなかなか奥の深い領域、課題の連続です。

投稿: Fuuma-mfuk | 2006.10.29 15:02

Ken28様:
>何故かこの季節(秋・冬)になると・・・
そうですね。私がDSLRを購入して星を撮り始めたのも、オリオン星雲が
撮りたかったからというのが大きな動機付けになっています。
オリオンに始まり、彗星(マックホルツ)の追っかけで沼にはまりこんだ、
といったところでしょうか。(笑)

これからも、この季節になる度に繰返し撮ることになるんでしょうね。

投稿: ich | 2006.10.26 22:05

天体写真は、月面コリメート撮影に始まり、次いでカメラレンズによる星空(固定)撮影。そして..
ここに紹介されたような「点像の星空」を撮影するため、赤動儀が欲しくてたまらなかった頃(中、高校時代)を思い出します。

特に、F5.6まで絞り込んだ望遠画像の「オリオン星雲と三つ星」
↑昔も今も、何故かこの季節(秋・冬)になると必ず撮っている対象です。(笑)

投稿: Ken28 | 2006.10.26 19:03

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