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オートガイドへの道・・・?

購入当初からいつかは試してみようと思いながら、SS2000とPCとの接続不良で
投げ出していたオートガイドですが、ようやく半歩前進した感じです。

接続不良の原因はやはりケーブルだったようで、L41フィルタを注文したついでに
購入したサンワサプライのMIDI接続ケーブル(Roland RSC-15AT準拠)で試したら、
通信ソフトのターミナル画面にのレスポンスがありました。
GuidDogでも接続操作でエラーになりません。これでどうやらスタートラインには
着けそうです。

ケーブル:
他のPCではどうかわかりませんが、ThinkpadとSS2000PCとの組み合わせでは
SS2000PCのマニュアルにあるようなTXD-RXDとGNDのみの接続では駄目で、
RTS/CTSの処理も行わないといけないようです。きちんと試してないので確実
じゃありませんけど。


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コメント

Ken28様:
テスト時には、赤道儀にできるだけ負荷を掛けないような構成(主鏡は乗せず、ガイド鏡とカメラだけ)
にしてみているのですが、どうも今一つな感じです。
赤道儀の方のバックラッシュ調整なども、もう少し詰めてみる必要は感じているのですが。

>毎日のように行えば・・・
まったく同感です。(^^;

投稿: ich | 2006.10.05 06:08

私も悩まされています>ガイダー実験
GuideDogやDSI、201XTいずれもガイド動作は確認できるのですが、応答が遅れる?精度が落ちる?..
ピシッと決まるときもあるのですが、全く駄目なときもある..
毎日のように行えばノウハウも見えそうな気がするのですが、そうもいかず今一つ調子の波に乗れません。
(悩)

投稿: Ken28 | 2006.10.04 22:44

ふうま様:
シリアルケーブルなんて昔散々使ったはずなんですが、こんなところでハマるとは思ってもみませんでした。(^^;

この間、星の見えているときに少しだけ試してみたのですがQcam4000とGuideDogの方は追尾動作している(らしい)のを確認しました。
(ガイド星のずれを修正する方向に表示が点灯する)
しかし・・・肝心のSS2000PCはガイドできているのかどうか?
300mm程度の望遠レンズで10分くらいやってみたのですが何とピントが全然出ていなくて判定不能。(--;
まだゴールは見えて来ません。

投稿: ich | 2006.10.03 20:04

おお、ついに一歩前進ですね。おめでとうございます。
ここまで来ればゴールはもうすぐですね♪
サンワサプライのケーブルは僕も検討してみましたが、結線図を見るとどうも不安だったのでS報社で純正を仕入れましたのでちょっと高くつきました。
致し方ないことだとは思いますが、ステラナビとオートガイドソフトの通信がこのケーブル一本で賄われるので、どちらか一方しか使えません。導入したら一旦通信を切り、GuideDogで繋ぎなおし、次の対象に移るときには再びステラナビで繋ぐ・・を繰り返しています。

L41フィルタも気になりますね。青ハロ防止には効果的のようです。
それとレンズによってはピントの合わせ具合も若干の影響があるのかもしれません。レンズのピントは非常にシビアですし。
カメラコントロールケーブルを接続して取り込んだ画像で、段階的にピント位置をずらして恒星の色の変化を調べ、カラーバランスの整うピント位置を探すのも手です。

投稿: Fuuma-mfuk | 2006.09.30 20:44

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