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梅雨明け待望(その2)

今年はどうにも天候が不順で、なかなか星空にお目にかかれません。
PP天文部の方々も機材の整備・拡張に余念がないようですが・・・。

先日入手したTokinaの19-35mmズームにちょっと手を加えてみました。
Af193

無限遠の位置を少しでも確認しやすいようにスケールを付けてみました。
一応バーニア風にしてありますが、やや小さすぎたようでほぼ格好だけ。(笑)
どの程度役に立つかは未知数ですが・・・いずれにしても梅雨明けの晴天が待たれます。

Af193v


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コメント

ふうま様:
試しに昼間の風景で無限遠にAFで合わせてみたのですが、何となく再現性に不安が残るような気も。(^^;
まあ、目安程度にはなるかと。(笑)
とにかく点像(星)を撮ってみないことには判断できません。

投稿: ich | 2006.07.24 23:56

おお、これにも目盛を付けたんですね。
広角ではピント合わせは至難の業です。指標になるものが必ず必要になるでしょうね・・うちのTokina AT-X12-24は「窓」になってるので、どのように付けようか思案しています。

投稿: Fuuma-mfuk | 2006.07.24 21:01

ゆうひぶたっくす様:
AFながら、それなりのマニュアルフォーカス用リングが付いているTokinaならではのイタズラですが・・・本文にあるように「気分」の方が大きいです。(笑)

>類似の工夫:
やっぱり目盛が欲しいですよね。BORGのヘリコイドパーツが使えると良さそうですが、PENTAXとの相性はどうなんでしょう?

投稿: ich | 2006.07.23 23:03

これにヒントを得て、75SDHFのピントノブにも、これと類似の工夫をしたいな、と思っているところです。
当地では、ちっとも晴れず、せっかくのミサイルも的が遠くの木のカラスでは・・・。

投稿: ゆうひぶたっくす | 2006.07.23 21:44

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