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マックホルツ彗星(3月7日)

imgp0757s
PENTAX istDs smcPENTAX M 1:1.7 50mm ISO800 74.4sec

久々に晴れたので、自宅の近くで撮影。何度も言うようですが、眼視はかなり難しくなっています。

IMGP07X

PENTAX istDs smcPENTAX M 1:4 200mm ISO800 3分 x 3枚

KEN28様がRegistaxを使用されていたので、テストを兼ねて。もちろん、良好な画像を得るには、元がもう少し良くないとダメですが。(笑)
一応、彗星の頭を基準にしてやるとうまく合成してくれるようです。コントラストが若干改善されたかな?という程度ですが。Registax3になってから、日本語のメニューが使えるようになったこともあり、もう少し使い込んでみたいです。

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コメント

ken28様:
こちらこそ、参照させていただいたのをお知らせせず、失礼しました。

残念ながら画像処理も初心者ですので、私にはよくわかりませんが・・・。(笑)
どなたか情報がありましたら、よろしくお願いします。

アストロ・アーツのサイトを見ると、ステライメージとステラナビゲータを使ったメトカーフコンポジットの方法が説明されていますが、これは大変ですね。比べると確かにRegiStaxは楽チンです。

RegiStaxに限らずフリーウエアには色々お世話になっていますが、今回のマックホルツ彗星の観測では「つるちゃんのプラネタリウム」が大変役に立ちました。かなり有名なソフトなのでご存知かもしれませんが・・・。
彗星の軌道(「つるぷら」のHPで紹介されていました)を設定すると彗星の位置を尾の方向付きで表示してくれるので、観望に出る前にちょっとPCで確認しておいて・・・ということをやっていました。
星ネタの無いときは、こういう小物も紹介してみましょうか。(笑)

投稿: ich | 2005.03.10 13:05

ご紹介いただき有り難うございます。
#気付くのに遅れまして失礼しました。

RegiStaxは一昨年の火星大接近時に知りました。
拡大した火星像がふらふら視野内を動くAVI動画1コマ1コマをAlignしながら集積・平均していく様子をみて、(処理の遅いPCスペックにイライラしながらも)これは便利だと感心したことが頭に残っています。

彗星の場合は、メトカーフ法とか高感度CCDによる核ガイドとか行われるようですが、RegiStaxを使えば疑似メトカーフ法になるかなぁ?と単純な動機です。
とにかく無料というのが一番の理由です。コンポジットが簡単にできるのが有り難い..。

長くなりついでに...
↓どなたかご存知の方↓いらっしゃいませんか?
ステライメージやPhotoshopでコンポジットするときは、処理画像数は2枚、4枚、8枚、16枚とし、トーナメント式に合成しないと効果が得られない、という話を聞きました。つまり3枚とか5枚、というのはかえって効果を落とすそうで..

RegiStaxの場合は、どういう加算平均をしているのだろうか?と気になっています。今まで全く合成枚数など気にしないでいたので..
つまりRegiStaxの場合は、トーナメント式の加算平均ではなくて、総加算してから(不良画像は外して)個数で割っている、のなら問題ないのですが...??

投稿: Ken28 | 2005.03.10 11:03

おお、心象画像・・。(笑)
それはそれで夢があって良いかな・・。^^;

そろそろマックホルツの追尾もレンズよりちょっと長めの筒が必要になってきますね。
350~450mm程度なら手軽で良さそうですよ。

投稿: Fuuma-mfuk | 2005.03.10 02:17

ふうま様:
いや、尾は・・・たぶん心象画像かと。(笑)
私も背面液晶で見たときは一瞬、これは、とか思いましたけど。(^^;

もう少し露出時間を延ばせばどうか?とは思っているのですが、なかなか続いて晴れてくれないんですよねぇ。

投稿: ich | 2005.03.09 20:04

がんばってますね~、マックホルツ。
もう200mmでもこんなに小さいんですね。でもかすかに尾が確認できますね。(^.^)

Registax、日本語版はほんとにありがたいですよね。
フリーなのにめちゃ強力ですね。

投稿: Fuuma-mfuk | 2005.03.09 19:36

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