冬のサソリ 2012

Scopion_in_winter


» 続きを読む

| | コメント (0) | トラックバック (0)

PENTAX Qで撮る月

ある意味、Qを導入するきっかけとも言える「月」。
小さな撮像センサであるが故に、あまり長い焦点距離でなくとも大きな画像を得ることが出来ます。

Moon_s160s_iso400full
PENTAX Q BORG45EDⅡ x0.85レデューサ使用 ISO400 1/160 VIXEN POLARIEによる自動追尾(月追尾モード)


» 続きを読む

| | コメント (2) | トラックバック (0)

PENTAX Q の通過儀礼

さて、天候の関係でなかなかできませんでしたが、我が機材リストに載るからには、通過儀礼を受けねばなりません。(笑)
今晩の空は、久しぶりの快晴。当地としては90点以上はあげられそうな星空です。

Triangle_q
PENTAX Q PRIME01 ISO800 F1.9 開放 30秒 VIXEN POLARIE による恒星時追尾

» 続きを読む

| | コメント (2) | トラックバック (0)

PENTAX Q

各社から発表される新製品も、ミラーレス機の割合が増える一方で、カメラのカテゴリーとしてすっかり定着した感があります。
そんな中にあって、わがPENTAXが市場に投入したのは「レンズ交換式コンデジ」と言いたくなるような、小さな小さなカメラでした。

Auto110のデジタル化、という初期段階でのテーマはあったにせよ、他社のミラーレスはもちろんPENTAXの既存のラインナップとも直接競合しない、という製品コンセプトは成功したようで市場の評判も良いようです。
ただ個人的には、いくら高性能でも画質でK-5 (!)を超えるとは思えませんし、普段持ち歩きに・・・といっても最近はネットへ直接投稿できることもあって、すっかり携帯のカメラばかり。>このへん、まがりなりにも写真趣味人としてはどうか・・・という話はありますが。(^^;
よほど値段が下がればともかく、しばらく買うことは無いだろう、と思っていました。

» 続きを読む

| | コメント (2) | トラックバック (0)

太陽撮影2012.1.14

月食もそうなのですが、いままで食現象にはもう一つ興味を惹かれませんでした。
理由はいろいろ有りますが、やはり良い条件で撮れる機会がなかなか無い、ということが一番の理由。
昨年末の月食撮影は、そういう意味で自分にとっては、かなりエポック・メーキングな出来事でした。

そんなわけで、今年の№1 天文イベント、金環食に向けて準備をしておくことにしました。
とはいっても、機材はとりあえず手持ちのもので何とかしたいところ。
しかも遠征の必要は無いとはいえ当日は出勤日ですので、休みを取らない限りは全過程の観測は困難です。
せめて前半くらいは何とかしたい・・・ということで、機動性重視で行くことを前提に。

幸い、太陽追尾モードの有るポラリエを入手してあるので、機材は基本的に月食と同じ構成:BORG 45EDⅡ + K-5で。
後は太陽撮影用に減光対策をすればよいことになります。そこで選んだのが、これ。

Filter


» 続きを読む

| | コメント (2) | トラックバック (0)

科学館へ行こう -千葉県立 現代産業科学館-

昨年の暮れから、「はやぶさ」の帰還カプセルが展示されているというので、日曜日に出かけてきました。
同じ県内とはいえ、市川あたりだと殆ど都内の一部といった感じです。

Nec_0503spxtrm


» 続きを読む

| | コメント (0) | トラックバック (0)

あけましておめでとうございます

あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。

正月3日、例年通り小港の誕生寺へお参りに行ってきました。

Nec_0482spx


» 続きを読む

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2011年の総括

今年は本当にいろいろな事がありました。

まず何といっても、東日本大震災。自分自身、一時は覚悟を決めかけたほどの揺れでしたが、その後TVで見た津波の映像は、日本で起きている出来事とは思えませんでした。
当社の工場も被災しましたが、幸いにも従業員は全員無事で、工場も何とか復旧することができましたが、未だに多くの方が非難生活を余儀なくされています。国全体で、息の長い支援が必要だと思います。

そしてその津波による福島第一原子力発電所の事故。
この事故は、原子力発電所の危機管理が「想定内」でしか対応出来ないものであった、という事実を我々に認識させると共に、決断力の欠如という点で、実は日本全体が同じ問題を抱えているという事を露わにした、とも思えます。
あの災禍の中、日本人の冷静な行動が世界から称賛を受けましたが、内向きで感情を表に出さない、という特性がパニックを防いだのは不幸中の幸いでした。
でも、その事とこれからの長い期間、様々な問題に対処していく事が出来るかは、別の事なのかもしれません。

そんな大変な年ではありましたが、個人的にはいつものように趣味を楽しむことも出来ましたし、欲しいものもあれこれ手に入れたりもしました。
物欲の一つ一つを数える事はしないでおきますが、それが可能であるくらいには、この国の社会に回復する力が有った、とも言えますし、ある意味で飽きっぽく、忘れやすい(表面的には)国民性のなせる事なのかもしれません。
天災を別にしても、この国はまだまだ困難が続きそうです。そうはいっても、せっかくの人生、それなりに楽しみを見つけていきたいものです。

それでは、皆様良いお年をお迎えください。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

東京モーターショー

だいぶ時間が経ってしまいましたが、久々に東京モーターショーに行ってきました。

自動車は裾野の広い産業で、当社もご他聞に漏れず、いろいろな形で仕事をさせていただいています。
今回は、たまたま定期通院の日が申し込んでいたセミナーと重なったので、病院からの帰り、そのままビッグサイトへ出かけてみました。

平日ということで、それほどの人出でもなく、昼間は普通の展示会と同じくらいの印象。

Bigsigt_2

以下、ちょっと長くなります。・・・といっても、カッコイイ車とか、きれーなおねーさんの写真は出てきませんので、悪しからず。
あ、最初から期待してない? そうですよねー。(^^;

» 続きを読む

| | コメント (2) | トラックバック (0)

オリオン座を撮る(その2)

ソフトフィルターを使っての星景写真。前回使ったのは、効果としては面白いものの、地上の景色が判然としない程というのは、やはり少しやり過ぎの感が。(^^;
もともと購入時に欲しかったものが無くて、強めなのしか無かった・・・というのが真相なのですが。(爆)
というわけで、改めて買い直しました。今度のはKenko Pro SOFTON-A。Amazonで注文したら、その日のうちに到着。早っ (@@;

先に紹介した沼澤茂美さんによると、私が主に星景写真用に使っているDA1:4 16-45mmではもう少し効果が強めのBの方が適しているとの事ですが・・・。

K5p_0007spxres
K-5 DA 16-45mm(16mm) ISO2000 30秒 VIXEN POLARIE 星景モードで追尾

» 続きを読む

| | コメント (2) | トラックバック (0)

«オリオン座を撮る