ずいぶん間をおいてしまいましたが、今年はほぼ2年ごとにある、火星と地球が接近する年に当たっています。
とはいえ、毎回同じように見えるわけでもなく、今年はいわば「小接近」程度。
最接近するのは3月6日の2:00頃だったようなのですが、条件があまり良くなく、観察できたのはほぼ1日遅れの7日に日付が変わる頃になります。

VIXEN SG-R130S(f=650mm) 2Xバローレンズ に PENTAX Q を取り付けて撮影した、約1分の動画をRegistax6でコンポジット処理しています。
この程度の拡大率では、せいぜいイクラにしか見えませんが・・(笑)
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